•  Keaweで名高い愛すべき島。 (それは)ホッとする美しさに包まれたところ。 He aloha moku o Keawe 'Āina i ka nani me ka maluhia (それでつい)カリフォルニアと比べてしまうのよ。 数ある島のなかでも、ハワイはナンバーワンだなって。 Ho'okūkū wau me Kaleponi Hawai'i nō ka 'oi o nā 'ailana 印象的に繰り返される高音のロングトーンが、愛するふるさとへの熱い思いそのもののようにこころに響く『He AlohaMoku ... 続きを読む
  •  なんだかひとり、さびしいなぁって感じでまるくなってたんだ。 そう、かわい子ちゃんのイメージを思い浮かべながら。 Pupue iho au i mehana Hone ana o uese i ku‘u poli (朝)、起きるときには、(頭のなかを)こんなことばがこだましてたよ。 「いとしいひとはいまどこに?」ってね。 Me he ala nō e ‘ī mai ana ‘Auhea ku’u lei rose lani? ベッドのなかで丸くなって(pupue iho)、なんか物足りないよなぁって感... 続きを読む
  • Genoa KeaweMakaha Sons of Ni'ihau 僕はきみの恋人なんだよ (He aloha wau iā 'oe) きみの繊細なpāpālina(が大好きさ) いつもしっとりぬれてるんだよね そう、波のしぶきでさ…… いきなり恋人宣言(?)みたいなせりふではじまる『Pa*pa*lina Lahilahi』。「pāpālina」(頬)ということばが、「壊れやすくて繊細」(lahilahi)であるとされるのはともかく、いつも波に「ぬれている」なんて、なんだか水遊びでもしている... 続きを読む
  • Uluwehi Guerrero   Raiatea Helm  さあ、私たち二人でお散歩しましょう。  おだやかに輝く月明かりのなかを。  そしてうっとり眺めるの。  見上げると星もいっぱい瞬いてるわ。  穏やかな夜(pō la’ila’i)に二人でお散歩(holoholo)……なんか幸せいっぱい、夢いっぱいな感じの『Pō La’ila’i』。ハワイ語の「pō」は「闇」とか「真っ暗」なイメージが強いことばですが、その闇ゆえに輝く星の瞬きや月明かりの白さが、凛とし... 続きを読む
  •  Tuahineの雨が降るなか、 天からの涙のような恵みを感じながら(わき上がるこの思い)。 Aloha aku, aloha mai, aloha e  海も山も遠くまで見わたせる高台、あるいは空がまるごと目に飛び込んでくるほど視界が開かれた空間で、不意におとずれたなにかを全身で受け止めつつことばがつむがれたような、静謐な緊張感がある『Aloha Aku, Aloha Mai』。はらはらと降っている(helele’i)とされるTuahineの雨(ka ua Tuahine)が、... 続きを読む

隙間のりりー

フラダンサー&ミュージシャンを応援するハワイ語講師。
メレの世界を深く知るためのハワイ語を、わかりやすく解説します。