Manu ʻŌ'ō




1)ʻO ka manu ʻōʻō i Mālama
  A he nani kou hulu ke lei ʻia
  Mūkīkī ana ʻoe i ka pua lehua
  Kāhea ana ʻoe i ka nui manu

Mālamaにすまうʻōʻōといえば、
 レイにすると(映えるような)、美しい羽をまとう鳥。
 (そんな)あなたは、lehuaの花(の蜜)を楽しみもすれば、
 鳥たちの群れを呼び寄せたりもする。

 飾り気のないメロディをたどっているだけで、木陰からそっと鳥たちを見守っている、そんな誰かの様子が目に浮かぶような『Manu ʻŌʻō』。その抑揚の少ない控えめな感じは、ひそかに息をひそめている誰かが鳥たちに投げかける、やさしい眼差しそのもののようでもあります。そして、お目当ての鳥はただ一人、花の蜜を吸いながら(mūkīkī)、ときおりほかの鳥たちに呼びかけたり(kāhea)もする「'oe」(あなた)のようです……。

『Manu ʻŌ'ō』(Traditioal)について、zoomオンライン講座で解説しています。アーカイブ(録画)による受講のご案内は、こちらをご覧ください。
http://sukimano.com/blog-entry-650.html

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隙間のりりー

フラダンサー&ミュージシャンを応援するハワイ語講師。
メレの世界を深く知るためのハワイ語を、わかりやすく解説します。