Lē’ahi (Diamond Head)





 Lē’ahi(といえば)
 Kaimana Hilaのこと。
 Māmala湾の水面を照らす星のようなものかしら。

 Lē’ahi, ‘uhe’uhene
 Kaimana Hila, ‘uhe’uhene
 Hōkū o ka ‘ale kai Māmala
 ‘Uhe’uhene

 思わず眠気を誘われそうな昼下がり、ゆったりと時間が流れる海辺の風景をながめながら、夢とうつつの間をいったりきたり……そんな独特の雰囲気に満ちている『Lē’ahi』。「Lē’ahi」といえば、現在はダイヤモンドヘッド(ハワイ語で「Kaimana Hila」)と呼ばれ、O’ahu島を訪れる観光客が必ず目にするといってもいいランドマークのひとつ。WaikIkIの浜辺から、東のほうを見晴らすと視界に入るクレーター状の岬ですが、ここではそのLē’ahiが「Māmala湾を見下ろす星のよう」(hōkū o ka ‘ale kai Māmala)と歌われていて、Lē’ahiの岬からWaikIkIよりもさらに西に広がる風景、海沿いのHonolulu HarborからPearl Harborに至るあたりまでが意識されていることがわかります。


『Lēʻahi』(by Mary Pūlaʻa Robins)について、zoomオンライン講座で解説しています。アーカイブ(録画)による受講のご案内は、こちらをご覧ください。
http://sukimano.com/blog-entry-650.html
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隙間のりりー

フラダンサー&ミュージシャンを応援するハワイ語講師。
メレの世界を深く知るためのハワイ語を、わかりやすく解説します。