Ka Beauty A'o Mānoa




 朝に見上げるMānoaの山は、ホントウに美しい。
 やさしい雨が降っていて、大地もしっとりぬれて、
 (私も)すっかり雨に打たれ、
 (この場所の持つパワーに圧倒されて)畏敬の思い(ka 'ilihia)でいっぱいになる。

 レフアをぬらしているのと同じ雨に打たれながら、畏れ(ka 'ilihia)に近いものを感じつつ佇む私-いきなり「畏れ」とかいわれても、その思いを共有するのは容易ではありませんが、「Ka beauty a'o Mānoa」(マノアの美しい人)には、このあとに「Tuahine」と呼ばれる雨が登場することからもうかがえるように、マノアの森を舞台に言い伝えられてきた、ある美女についての物語が含みとしてあると思われます……。

『Ka Beauty A'o Mānoa 』(by Tony Conjugacion)について、zoomオンライン講座で解説する予定です。受講のご案内は、こちらをご覧ください。
http://sukimano.com/blog-entry-647.html

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隙間のりりー

フラダンサー&ミュージシャンを応援するハワイ語講師。
メレの世界を深く知るためのハワイ語を、わかりやすく解説します。